TalentFocus プラクティショナー資格を取得しました。

税理士山田直広はTalentFocusのプラクティショナー資格を取得しました。

 


TalentFocusとは?

一言でいうと・・・「才能・発掘・育成プログラム」です。

Talent Focusは、【陰陽五行】×【帝王学】×【開発者の30年に渡る人材育成経験】を元に開発されました。
およそ5~10分程度のオンラインテストで、受験者の生まれ持った才能(エレメント)を診断(発掘)し、才能の活かし方・強みへつなげる最短の道筋を見つける(育成)ことができます。

 


どうやってやるの?

ステップ①
オンライン診断テストを受験するとあなたの才能(エレメント)が判定されます。

ステップ②
詳細解説セミナーを受講すると才能(エレメント)の特性が理解、自分の才能(エレメント)の活かし方を知ることができます。・・・自己理解
さらに、他人の才能(エレメント)のおおよその見極め方から他者を理解し、自分との関係性や接し方を知ることができます。・・・他者理解

ステップ③
日常(家庭・職場)の様々な場で、エレメントを意識することでストレスなく自身及び他者(家族・同僚等)の強みを高めることができる。

※TalentFocusのキーワードには自己理解・他者理解があります。(詳細解説セミナーで)


どんなメリットが有るの?

家庭では・・・
自分、パートナー、家族の才能(エレメント)を理解することで相手の考え、ストレスの原因、喜びのポイントを知ることで、夫婦間・親子間の人間関係の向上に。
そして、子供の才能を知りたいというのはおそらくすべての親の望みではないでしょうか?

※才能診断テストはテストの文面を一人で理解できる(概ね中学生以上の読解力)ことが必要です。
ただし、テストを受講できない年齢でも、詳細解説セミナーで学ぶ簡易判定でおよその見当はつけることができます。(私の長男・長女も簡易判定して観察していますが、おそらく的中な気がします。)

職場では・・・
上司、部下の才能(エレメント)を理解することで、職場での人間関係、モチベーションの効率的な高め方、チームの配置、会議の進行など、ビジネス資源の人を最大限に活かしたマネージメントを行うことができます。
マネージメント職であれば、チームの生産性向上に最大限のメリットを発揮するはずです。
適材適所という言葉がまさに生きてきます。

 


そもそも「強み」とはなんなのか?

◯ みんな大好きドラッガーは言いました。
「人類の歴史において、ほとんどの人たちにとっては、自己の強みを知ったところで意味がなかった。生まれながらにして、地位も仕事も決まっていた。農民の子は農民となり、職人の子は職人になった。ところが今日では、選択の自由がある。したがって、自己の適所がどこであるかを知るために、自己の強みを知ることが必要になっている。 <ドラッカーHBR掲載論文より>」

己の強みを知り、活かすことの重要性・メリットは皆さんよく理解しているはずです。

◯ 意識高い人に人気のリッチ・シェフレンは言いました。
「強みとは、スキルと知識で強化された才能である。」

強み才能スキル知識で強化したものであれば・・・
スキルは経験で磨きあげ、知識は学び(教育、自己学習)で育ちます。
ただし才能は・・・もともと備わっているものですね。

そして
その才能に自分で気づいている人はどれほどいるでしょうか?
まして、他人の才能に気づいている人は・・・・

 


才能発掘育成(強みを作る)するためには・・・

TalentFocusの必要性とその限りないメリットを感じていただければと思います。

経験も学びも努力は必要です。
ただ、その努力の方向が合っていればよいのですが、間違った方向に努力していたら・・・辛いですよね。(努力が報われないと思っている人は、間違えた方向に努力してしまっているかも・・・)
強みを作り育てるための近道を見つけるためにTalentFocusを活用されてみてはいかがでしょうか?

 


なぜ、税理士山田直広はTalentFocus資格を取得したか?

私は3人の子を持つ親として家庭を持っていますが、長男は中学生・長女は小学生高学年になり、人並みに(人並み以上に?)子育てに悩んでおりました。
やはり親として子供の得意分野を伸ばしてあげたいですし、褒めて伸ばしてあげたいのですが、気づくときつく叱ってしまう毎日・・・
挙げ句、夫婦間の子育ての価値観の相違からも家庭環境が・・・

そんな折に、自身が登壇したセミナーで、TalentFocus開発者様のご公演をたまたま拝聴し、とても興味を持ちました。(その日のうちに、診断テストの受講権を購入し、詳細開発セミナーに申込みました)
→詳細解説セミナー参加時の日記

そして最初は家族のためにと学びはじめましたが、すぐにビジネスに於いても非常に有用なものと感じることができました。

ビジネスの経営資源として「人・モノ・カネ」(最近は他に3個追加されていますが)をよく聞いたことがあると思います。
今まで税理士として、「カネ」のマネージメントは得意としながらサポートさせていただいていました。
最近は、「モノ」にもご協力できる体制を構築しつつあります。
残る「人」は・・・難しいですよね。
優秀な経営者様ほど、ここに悩んでいる姿をよく拝見しています。

経営資源の「人」、個々の強みを高めることができればビジネスとしてのメリットは計り知れないでしょう。

是非、詳細解説セミナーでその魅力に触れてみてください。

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